例題を試す

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ここでは、くるまマイスター検定の模擬問題をご紹介しています。正答率が記載されている問題は実際に出題された問題ですので、是非挑戦してみてください。

3級 試験問題例

問1

1972年、アメリカの環境規制をクリアするためにホンダが発表し、シビックなどに搭載された低公害エンジンの名称は何ですか。

問1
  1. (1)CVCC
  2. (2)VTEC
  3. (3)GDI
  4. (4)ツインスパーク
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正答(1)CVCC(正答率91.36%)
解説は「カーデイズ」でチェック!
問2

現代の乗用車において主流である、シャシーとボディーを一体化した“フレームレス構造”と呼ばれるボディ構造の名称は何ですか。

  1. (1)モノコック
  2. (2)ラダーフレーム
  3. (3)バックボーンフレーム
  4. (4)耐震フレーム工法
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正答(1)モノコック(正答率92.00%)
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問3

1908年、いわゆる“世界初の大衆車”と呼ばれる「T型」モデルによって自動車の大量生産に成功した自動車メーカーはどこですか。

問3
  1. (1)トヨタ
  2. (2)フォード
  3. (3)メルセデス・ベンツ
  4. (4)シトロエン
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正答(2)フォード(正答率96.16%)
フォード社は1903年にA型と呼ばれるバギーから自動車の生産を開始し、B型、C型と発展させた後、1908年に本格的な自動車のT型、俗に「T型フォード」を発売。大量生産技術やアフターサービスの充実で、累計1500万台を販売しました。
問4

1985年公開の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで、タイムマシンとして登場した車「DMC-12」を製造したメーカーはどこですか。

問4
  1. (1)フィアット
  2. (2)トヨタ
  3. (3)デロリアン
  4. (4)マクラーレン
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正答(3)デロリアン(正答率74.08%)
GMの副社長だったジョン・ザッカリー・デロリアン氏が設立した、“デロリアン・モーター・カンパニー”が製造した車です。シャーシはロータス、デザインはジウジアーロに依頼し、ステンレス製ボディなどが大きな話題となったものの、わずか2年足らずで生産終了となりました。
問5

次の“リコール制度”に関する記述のうち、【  】にあてはまる語句はどれですか。
「リコール制度とは、設計・製造過程に問題があったために、【  】により、国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行い、事故・トラブルを未然に防止する制度です。」

  1. (1)ユーザーが自らの判断
  2. (2)自動車ディーラーの総意
  3. (3)警察庁の指示
  4. (4)自動車メーカーが自らの判断
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正答(4)自動車メーカーが自らの判断(正答率95.36%)
ユーザーやディーラーからの不具合情報を入手して調査・検討を行い、「設計または製作過程に起因する保安基準不適合」の場合、リコール実施が決定され、自動車メーカーから届出がなされます。
問6

1964年、日本で初めてマシンとエンジンを自社開発してF1(FIAフォーミュラワン世界選手権)に参戦したメーカーはどこですか。

  1. (1)トヨタ
  2. (2)スバル
  3. (3)ホンダ
  4. (4)日産
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正答(3) ホンダ(正答率86.52%)
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問7

毎年1回、1年分の納付書が発行される、“自動車の所有に対して課税される財産税の一種”とされる地方税は、次のうちどれですか。

  1. (1)自動車取得税
  2. (2)自動車税
  3. (3)自動車重量税
  4. (4)自動車環境税
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正答(2) 自動車税(正答率80.48%)
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問8

各メーカーの未来像を示唆するためのモデルで、自動車ショー等でユーザーの反響を確認したり、技術のプレゼンテーションに利用されたりするクルマを一般的に何といいますか?

  1. (1)スーパーモデル
  2. (2)コンセプトモデル
  3. (3)フューチャーモデル
  4. (4)スタンダードモデル
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正答(2) コンセプトモデル(正答率97.50%)
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2級 試験問題例

問1

次のうち、オープンカーのモデルを表現する名称ではないものはどれですか。

  1. (1)スパイダー
  2. (2)コンバーチブル
  3. (3)カブリオレ
  4. (4)アルティマ
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正答(4)アルティマ(正答率93.14%)
オープンカーを表す言葉はたくさんあり、国やメーカーによって呼び方が異なります。語源も英語やフランス語など様々で、そのまま車名となっているものも多く存在します。
問2

次の画像は、全て同じメーカーの車の一部分です。これらは、どのメーカーの車ですか。

問2 問2 問2 問2
  1. (1)トヨタ
  2. (2)アウディ
  3. (3)日産
  4. (4)フォード
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正答(3)日産(正答率95.34%)
左から、キャラバン、エクストレイル、スカイライン、リーフとなります。リーフの充電ポートリッドが特徴的です。
問3

ジャガー・ランドローバーを傘下に収める自動車メーカーは、次のうちどこですか。(2016年)

  1. (1)タタ・モーターズ
  2. (2)現代自動車
  3. (3)東風汽車
  4. (4)ホールデン
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正答(1)タタ・モーターズ(正答率90.93%)
イギリスの自動車メーカーであるジャガーとランドローバーは、2008年、フォードの傘下からインドのタタ・モーターズ傘下となりました。
問4

次の写真は、1963年、ホンダ初の乗用車としてDOHCエンジンを搭載していた“オープンスポーツカー”です。その車名は何ですか。

問4
  1. (1)S600
  2. (2)S500
  3. (3)S800
  4. (4)S360
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正答(2)S500(正答率35.54%)
当時の量産車では世界的にも珍しいDOHCエンジンを搭載、ホンダ初の普通乗用車となったS500。軽量な車体と高回転型エンジンで、優れた加速性能を誇りました。
問5

今シーズン(2016年)、全日本選手権スーパーフォーミュラに参戦するマシンへ搭載されている「オーバーテイクシステム」の作動時間として、正しいものはどれですか。

問5
  1. (1)3秒
  2. (2)20秒
  3. (3)60秒
  4. (4)100秒
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正答(2)20秒(正答率55.39%)
20秒にわたり燃料流量リストリクターの上限を大きくして出力を上げ、ドライバーのオーバーテイク(追い抜き)を支援するシステムです。レース中に5回まで使用することができ、ドライバーの頭上に設置された“オーバーテイクランプ”により使用状況が確認できます。
問6

三菱が他社に先駆けて2009年から量産を開始したEVの車名は何ですか。

  1. (1)三菱 コルト
  2. (2)三菱 i-MiEV
  3. (3)三菱 ミラージュ
  4. (4)三菱 フォルテ
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正答(2) 三菱 i-MiEV(正答率96.05%)
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問7

1989年には日本国内で多くの高性能車が発表されましたが、当時の国内メーカーによる自主規制値として適切な馬力は次のうちどれですか?

  1. (1)230馬力
  2. (2)250馬力
  3. (3)280馬力
  4. (4)300馬力
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正答(3) 280馬力(正答率90.91%)
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問8

次の「日産スカイライン」のうち、高性能モデル「GT-R」がラインナップされなかったモデルはどれですか。

  1. (1)
    問8
  2. (2)
    問8
  3. (3)
    問8
  4. (4)
    問8
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正答(2) (正答率57.12%)
解説は「カーデイズ」でチェック! 問8

1級 試験問題例

問1

吉田真太郎氏と内山駒之助氏の2人によって1907年に開発され、およそ10台が制作された“日本初のガソリン自動車”の名称は、次のうちどれですか。

問1
  1. (1)タクリー号
  2. (2)ガタクリ号
  3. (3)オートモ号
  4. (4)アツタ号
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正答(1)タクリー号(正答率90.63%)
「国産吉田式自動車」とも呼ばれるこのクルマは、有栖川宮殿下の命により約10台が制作され、「ガタクリ」と走ることから広く「タクリー号」と呼ばれていました。
問2

右の写真の車は、次のうちどれですか。

問2 問2
  1. (1)日産 ノート NISMO
  2. (2)ホンダ シビックタイプR
  3. (3)トヨタ オーリス シャア専用モデル
  4. (4)スバル インプレッサ STI
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正答(2)ホンダ シビックタイプR(正答率100.00%)
日本では750台限定として販売された、5代目となるシビック タイプR。新開発の2.0L VTEC TURBOエンジンは310PSを発揮し、高い次元の走行性能を実現しました。
問3

1970年代にフィアットが経営危機へ陥った際、融資による救いの手をさしのべたのは誰ですか。

  1. (1)フェルディナント・ポルシェ氏
  2. (2)ポール・マッカートニー氏
  3. (3)ロナルド・レーガン氏
  4. (4)カダフィ大佐
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正答(4)カダフィ大佐(正答率64.06%)
自動車のみならず様々な分野に進出しているフィアットですが、1976年、フィアットの経営危機に手をさしのべたのはリビアのカダフィ大佐でした。1986年にフィアットがリビアから株を買い戻すまで、この関係は続きました。
問4

次の写真は、どの車の内装ですか。

問4
  1. (1)ホンダ NSX
  2. (2)トヨタ スープラ
  3. (3)マツダ RX-7
  4. (4)三菱 GTO
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正答(3)マツダ RX-7(正答率68.75%)
最近は少なくなった、コックピットのように計器やスイッチが運転席側を向いている内装ですが、こちらはRX-7のものとなります。
問5

2007年に「TOYOTA GAZOO Racing」が“ニュルブルクリンク24時間レース”に初参戦した時の出場車として正しいものは、次のうちどれですか。

  1. (1)アルテッツァ
  2. (2)プリウス
  3. (3)レクサス SC
  4. (4)レクサス LF-A
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正答(1)アルテッツァ(正答率45.31%)
レースを通じた“クルマの味づくり”を狙って始まった「TOYOTA GAZOO Racing」プロジェクトは、2007年「アルテッツァ RS200」をベース車両として“ニュルブルクリンク24時間レース”に初参戦しました。
問6

次のうち、初代「トヨペット クラウン」「スバル360」「ホンダS500」が発売された順番として、正しいものはどれですか?

  1. (1)「トヨペット クラウン」→「ホンダS500」→「スバル360」
  2. (2)「トヨペット クラウン」→「スバル360」→「ホンダS500」
  3. (3)「スバル360」→「ホンダS500」→「トヨペット クラウン」
  4. (4)「スバル360」→「トヨペット クラウン」→「ホンダS500」
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正答(2) 「トヨペット クラウン」→「スバル360」→「ホンダS500」(正答率82.35%)
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問7

アウディは4社による自動車連合「アウトウニオン」を前身にもちますが、次のうち、この連合になかったブランドはどこですか。

  1. (1)ホルヒ
  2. (2)DKW
  3. (3)ヴァンダラー
  4. (4)ボルクヴァルト
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正答(4) ボルクヴァルト(正答率87.50%)
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問8

1957年に登場した、初代「プリンス スカイライン」の型式はどれですか。

問8
  1. (1)ALSI
  2. (2)BLSI
  3. (3)S50型
  4. (4)AISH型
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正答(1) ALSI(正答率57.81%)
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ジュニア 試験問題例

問1

次 つぎ の 写真 しゃしん のうち、2015 年 ねん 4 月 がつ に 誕生 たんじょう した、ホンダの 2人乗 ふたりの りスポーツカーである 軽自動車 けいじどうしゃ 「 S エス 660」はどれですか。

  1. 問1
  2. 問1
  3. 問1
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正答(3)
左 ひだり から「(1)ダイハツ コペンローブ」、「(2)スズキ アルトターボ RS アールエス 」、「(3)ホンダ  S エス 660」です。エンジンが 車体 しゃたい の 中央 ちゅうおう にある MR エムアール (ミッドシップエンジン・リアドライブ)レイアウト( 前 まえ にエンジンが 無 な い)を 採用 さいよう しているため、 前 まえ から 見 み ると 車体 しゃたい が 低 ひく く 見 み えるのも 特徴 とくちょう です。ルーフ( 屋根 やね )にも 特徴 とくちょう があり、 取 と り 付 つ けや 取 と り 外 はず しが 簡単 かんたん な「ロールトップ」というルーフを 採用 さいよう しています。
問1
問2

車 ( くるま ) の 名前 ( なまえ ) の 付 ( つ ) け 方 ( かた ) にはいろいろな 由来 ( ゆらい ) がありますが、 次 ( つぎ ) のスポーツ 競技 ( きょうぎ ) のうち、 本当 ( ほんとう ) に 販売 ( はんばい ) されている 車 ( くるま ) の 名前 ( なまえ ) となったスポーツはどれですか。

  1. (1)ポロ
  2. (2)テニス
  3. (3)サッカー
  4. (4)バスケットボール
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正答(1)ポロ
車 ( くるま ) の 名前 ( なまえ ) の 付 ( つ ) け 方 ( かた ) は、 外国 ( がいこく ) の 言葉 ( ことば ) や、いくつかの 言葉 ( ことば ) を 組 ( く ) み 合 ( あ ) わせて 造 ( つく ) るなど、いろいろな 種類 ( しゅるい ) があります。「ポロ」はフォルクスワーゲンが 販売 ( はんばい ) する 車 ( くるま ) の 名前 ( なまえ ) で、スポーツとしてはイギリスなどで 人気 ( にんき ) があります。ちなみに、 同 ( おな ) じフォルクスワーゲンの 車 ( くるま ) でも、「ゴルフ」はスポーツのゴルフでは 無 ( な ) く、「 湾 ( わん ) 、 入 ( い ) り 江 ( え ) 」を 意味 ( いみ ) するドイツ 語 ( ご ) です。
問3

1997 年 ( ねん ) に 世界 ( せかい ) で 初 ( はじ ) めてトヨタから 市販 ( しはん ) されたハイブリッドカー「プリウス」。 次 ( つぎ ) の 写真 ( しゃしん ) は 全 ( すべ ) てプリウスですが、 一番最初 ( いちばんさいしょ ) に 発売 ( はつばい ) されたのはどれですか。

  1. 問3
  2. 問3
  3. 問3
  4. 問3
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正答(4)
発売 ( はつばい ) された 順番 ( じゅんばん ) は、「(4)(1997 年 ( ねん ) 発売 ( はつばい ) )」→「(1)(2003 年 ( ねん ) 発売 ( はつばい ) )」→「(3)(2009 年 ( ねん ) 発売 ( はつばい ) )」→ 「(2)(2015 年 ( ねん ) 発売 ( はつばい ) )」です。 発売 ( はつばい ) された 時 ( とき ) のキャッチコピーは「21 世紀 ( せいき ) に 間 ( ま ) にあいました。」で、 漫画 ( まんが ) のキャラクター「 鉄腕 ( てつわん ) アトム」が CM ( シーエム ) に 登場 ( とうじょう ) しました。プリウスなどトヨタのハイブリッドカー 世界 ( せかい ) 販売 ( はんばい ) 台数 ( だいすう ) の 合計 ( ごうけい ) は、2015 年 ( ねん ) 8 月 ( がつ ) には800 万台 ( まんだい ) を 超 ( こ ) えています。 問3
問4

車 ( くるま ) は 急 ( きゅう ) に 止 ( と ) まれません。 一般的 ( いっぱんてき ) に、 晴 ( は ) れた 日 ( ひ ) の 道路 ( どうろ ) で 自動車 ( じどうしゃ ) がブレーキをかけてから 止 ( と ) まるまでの 距離 ( きょり ) は、 時速 ( じそく ) 50 km ( キロメートル ) でおよそ15メートルです。では、 時速 ( じそく ) 100 km ( キロメートル ) の 時 ( とき ) はおよそ 何 ( なん ) メートルかかりますか。

  1. (1)15メートル
  2. (2)30メートル
  3. (3)60メートル
  4. (4)120メートル
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正答(3)60メートル
自動車 ( じどうしゃ ) がブレーキをかけてから 止 ( と ) まるまでの 距離 ( きょり ) を“ 制動 ( せいどう ) 距離 ( きょり ) ”と 呼 ( よ ) び、ブレーキをかけた 時 ( とき ) の 速度 ( そくど ) の2 乗 ( じょう ) に 比例 ( ひれい ) します。 簡単 ( かんたん ) に 説明 ( せつめい ) すると、 時速 ( じそく ) 50 km ( キロメートル ) が2 倍 ( ばい ) の 時速 ( じそく ) 100 km ( キロメートル ) になると、 制動 ( せいどう ) 距離 ( きょり ) は15メートルの4 倍 ( ばい ) (2の2 乗 ( じょう ) )である60メートルとなります。 実際 ( じっさい ) に 急 ( きゅう ) ブレーキをかける 時 ( とき ) は、ブレーキをかけようと 思 ( おも ) ってから 踏 ( ふ ) むまでの 時間 ( じかん ) 差 ( さ ) も 足 ( た ) されるため、 車 ( くるま ) は 急 ( きゅう ) に 止 ( と ) まれないと 言 ( い ) われるのです。
問5

街 ( まち ) の 中 ( なか ) でよく 目 ( め ) にする 一般的 ( いっぱんてき ) な 信号機 ( しんごうき ) 。 正面 ( しょうめん ) から 見 ( み ) たときに 赤 ( あか ) ・ 青 ( あお ) ・ 黄 ( き ) の 並 ( なら ) び 方 ( かた ) が 正 ( ただ ) しいものは 次 ( つぎ ) のうちどれですか。

  1. 問5
  2. 問5
  3. 問5
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正答(2)
左 ( ひだり ) から「 青 ( あお ) ・ 黄 ( き ) ・ 赤 ( あか ) 」の 順 ( じゅん ) で 並 ( なら ) んでいます。この 並 ( なら ) び 方 ( かた ) は、 日本 ( にほん ) は 左側 ( ひだりがわ ) 通行 ( つうこう ) で 運転手 ( うんてんしゅ ) が 車 ( くるま ) の 右側 ( みぎがわ ) に 座 ( すわ ) るため、 最 ( もっと ) も 大事 ( だいじ ) な「 赤 ( あか ) 」が 道路 ( どうろ ) の 中央側 ( ちゅうおうがわ ) ( 真 ( ま ) ん 中 ( なか ) )にある、などの 理由 ( りゆう ) があります。 雪 ( ゆき ) の 多 ( おお ) い 地域 ( ちいき ) や 見 ( み ) えにくい 場所 ( ばしょ ) では、 縦 ( たて ) に 上 ( うえ ) から「 赤 ( あか ) ・ 黄 ( き ) ・ 青 ( あお ) 」と 並 ( なら ) んでいる 信号機 ( しんごうき ) や、 矢印 ( やじるし ) 信号 ( しんごう ) が 一緒 ( いっしょ ) に 設置 ( せっち ) されている 信号機 ( しんごうき ) もあります。 問5

カーライフ級 試験問題例

問1

エンジンを長持ちさせるために、エンジン始動後どれくらい暖機運転をするのが適切ですか。

  1. (1)0分(不要)
  2. (2)1分程度
  3. (3)5分以上
  4. (4)10分以上
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正答(1)0分(不要)
現在はエンジンがコンピュータ制御になり、自動的にエンジンの温度を調整してくれるので、止まったまま暖機運転をする必要はありません。
問2

次の標識の意味として正しいものはどれですか。

問2
  1. (1)安全地帯
  2. (2)立入禁止
  3. (3)追い越し禁止
  4. (4)停止禁止
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正答(1)安全地帯
安全地帯は歩行者の安全のために設けられ、車両の進入が禁止されています。
問3

次のうち、飲酒運転の罰則対象となる人をすべて選びなさい。

  1. (1)飲酒をしたドライバー本人
  2. (2)ドライバーの飲酒を知りながら車に同乗した人
  3. (3)ドライバーに酒類を提供した人
  4. (4)飲酒をしたドライバーに車を貸した人
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正答(1)、(2)、(3)、(4)のすべて
飲酒運転は、「酒気帯び運転」(呼気中のアルコール濃度が0.15mg/L以上検出された状態)と、「酒酔い運転」(呼気中のアルコール濃度に関係なく、飲酒によって正常な運転ができない状態)に分類されます。飲酒運転をしたドライバー本人だけでなく、車両・酒類の提供者、同乗者(酒酔い運転であると認識して同乗した場合)も道路交通法違反で罰せられます。
問4

自家用乗用車(軽自動車含む)の法定点検(定期点検)の時期として正しいものはどれですか。

  1. (1)半年ごと
  2. (2)1年ごと
  3. (3)2年ごと
  4. (4)1年ごと・2年ごとの両方
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正答(4)1年ごと・2年ごとの両方
法定点検(定期点検)は、車の安全性を維持し快適に走行させるための点検で、道路運送車両法第48条で定められています。
問5

交差点とその側端から何メートル以内が駐停車違反となりますか。

  1. (1)5m
  2. (2)10m
  3. (3)15m
  4. (4)30m
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正答(1)5m
駐停車違反は、反則金が科されたり違反点数が加算される場合があります。
問6

次の画像は何のトラブルを意味する警告灯ですか。

問6
  1. (1)エンジン冷却水が高温になっている
  2. (2)外気温が30度を超えている
  3. (3)エアコンの不具合
  4. (4)法定速度オーバー
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正答(1)エンジン冷却水が高温になっている
この警告灯は「水温警告灯」で、赤く点灯した場合はエンジン冷却水が高温になっていることを表します。点灯した場合は、直ちに安全な場所に停車しましょう。
問7

車両が歩道と車道の区別のない道路を通行する場合、歩行者の側方を通過する時の適切な対応はどれですか。

  1. (1)停車して歩行者が去るのを待つ
  2. (2)加速して速やかに通過する
  3. (3)クラクションを鳴らし接近を伝える
  4. (4)安全な間隔を保ち徐行する
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正答(4)安全な間隔を保ち徐行する
道路交通法第18条により、歩行者との間に安全な間隔を保てない場合は徐行しなければなりません。
問8

ブレーキ操作を誤る危険性があるため、道路交通法第70条(安全運転の義務)の違反対象になる可能性がある履物は次のうちどれですか。

  1. (1)長靴
  2. (2)スニーカー
  3. (3)革靴
  4. (4)サンダル・ハイヒール
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正答(4)サンダル・ハイヒール
明確に履物の規定があるわけではありませんが、運転操作に支障をきたす履物を履いている場合は安全運転義務違反と見なされる可能性があります。都道府県によっては、サンダルやハイヒール、下駄など特定の履物を細則で定め、違反と見なす場合もあります。