一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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メンタルケア心理士

メンタルケア心理士(R)は、カウンセリングの基本的な技法のほか、解剖生理学や薬理学、精神医科学など、多角的な視点からメンタルケアについて学べる資格です。医療・福祉・教育・産業・公共サービスなど、幅広い分野で活躍することをができます。就職先には医療福祉関係、学校関係、企業(営業、販売、総務、労務、人事)の他、カウンセリングルームの開設やインターネットを通じてのメール、電話カウンセリングを行っている人もいます。指定の養成講座の受講などが必要ですが、受講するための特別な要件はなく初学者でも受講できます。認知度が比較的高いことから求人先から即戦力とみなされる可能性も高く、就職にも有利に働き、独立開業を目指す場合にも役立ちます。

ホームインスペクター(住宅診断士)

住宅全体の劣化状況や欠陥の有無を目視でチェックし、メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスする専門家です。住宅診断のプロとして、建築・不動産取引・住宅診断方法などにおける一定以上の知識、高い倫理観を有することを消費者に明示するための民間資格です。ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務のことをいいます。住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行なうことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。

応用情報技術者

応用情報技術者試験とは、IPAが認定している国家試験である情報処理技術者試験の一種。特にシステム開発、プロジェクトマネジメント、ネットワーク、データベースなどの分野での技能を問う資格試験です。

合格率は毎年変動しますが、過去には30〜50%程度の合格率となっています。また、試験は4科目から構成され、筆記試験と実技試験があります。科目ごとに出題範囲が異なり、実技試験ではコンピュータを使った課題を行います。

経験豊富な情報技術者や、情報技術に興味がある人、IT業界でのスキルアップを目指す人にとって有用な資格の1つ。そのため難易度も高く、合格までのハードルが高いため、十分な準備が必要となります。

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