一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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CCNA

CCNAとは、Cisco Certified Network Associateの略で、シスコシステムズが主催するネットワーク技術に関する認定資格。取得レベルによって複数の資格があり、CCNAは2番目に難易度が低く、ネットワークエンジニアの初期段階で取得する入門レベルに位置づけられています。

試験は、複数の選択肢による問題やシナリオに基づく構成問題などで構成されており、問題数は100問以上、試験時間は2時間。
合格率は、一般的に25%から30 %程度と言われています。一度に複数の試験を受ける必要がなく、合格した場合は3年間有効です。

ネットワークエンジニア、ネットワークアドミニストレータ、サポートエンジニア、セキュリティエンジニアのような多くの職種で必要とされるので、スキルアップや求人市場でのアピールポイントを高めることができる資格です。

エンベデッドシステムスペシャリスト

エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)は、IoTを含む組込みシステムの専門家であり、IPAが実施する国家資格です。

試験は2つの試験科目から成り、基礎知識を問う問題と開発業務に必要な技術やツールの選定・設計・実装などを問う問題が出題されます。難易度は高めで、合格率は一般的には20~30%程度と言われています。

組込みエンジニアやIoT系エンジニアになりたい人や技術を磨いて広範囲で活躍したい人におすすめの資格です。

マンション維持修繕技術者

マンション維持修繕技術者とは、マンションの維持や修繕をはじめとしたメンテナンスの専門家のことです。
日常的な点検や補修というよりも長期修繕計画に基づく大規模修繕工事がおこなわれる際、マンション維持修繕技術者が計画修繕のプロフェッショナルとして立ち会い、アドバイスやコンサルティングを行います。また、マンション管理会社によっては長期修繕計画書の作成や更新、大規模修繕工事の際のマンション管理組合への説明業務もおこなう場合があります。

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