一般社団法人
日本マイスター検定協会

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システムアーキテクト

情報処理技術者試験の一つで、システムアーキテクトとして、システムの設計や開発、運用に必要な知識や能力を認定する試験です。

運営元は、日本国内の情報処理推進機構(IPA)が行っており、年2回(6月と12月)開催されます。試験の難易度は、技術系の国家資格の中でも比較的高い部類に属し、実務経験があっても合格するためにはしっかりした学習が必要です。

試験は、「システムアーキテクト基礎試験」「システムアーキテクト実践試験」の2つで構成されており、基礎試験は選択式問題100問、実践試験は論述式問題2問と設計・開発・運用の各フェーズにおける4事例からなる演習問題です。

合格率は試験によって異なりますが、基礎試験では平均で50%程度、実践試験では30%程度と言われています。合格にはそれぞれの試験で一定以上の点数を取得する必要があります。ただし、合格率は適宜見直されることがあります。

住宅建築コーディネーター

住宅建築コーディネーターは、家づくりに関わるすべての流れを把握する必要がある資金・不動産・設計・施工などの住宅建築に必要な専門分野を繋ぎ、住宅建築についての流れや必要な手続きの道案内など、家づくりを総合的にサポートします。 トータルコーディネートや生活者の不安や解りにくさをナビゲートしていくなど、活躍の場はさまざまです。資格は、住宅建築コーディネーター協会が実施する認定試験に合格した者に与えられます。

マンション管理士

マンション管理の専門知識を持ったスペシャリストとして、マンション管理に関する様々な問題の解決をサポートする人のことです。管理組合や区分所有者の相談に応じ、助言・指導・援助を行います。「運営コストの削減」や「会計処理の方法」といった組織運営に関することや、「建物の修繕や建て替えが必要になったときの工事会社の選定方法」について、また「住民同士のトラブル対応」などの、さまざまなトラブルにも対応します。また、マンション管理士は、住民側の立場に立って、マンションの健全な運営をコンサルティングします。建物の区分所有等に関する法律、民法、不動産登記法など法律知識、建物の構造や設備に関する知識、大規模修繕を含む技術的知識などを持ちます。

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