一般社団法人
日本マイスター検定協会
資格・検定を探す
LICENSE
エンベデッドシステムスペシャリスト
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)は、IoTを含む組込みシステムの専門家であり、IPAが実施する国家資格です。
試験は2つの試験科目から成り、基礎知識を問う問題と開発業務に必要な技術やツールの選定・設計・実装などを問う問題が出題されます。難易度は高めで、合格率は一般的には20~30%程度と言われています。
組込みエンジニアやIoT系エンジニアになりたい人や技術を磨いて広範囲で活躍したい人におすすめの資格です。
土地家屋調査士
土地家屋調査士として仕事を行うには、土地家屋調査士試験に合格し、日本土地家屋調査士会連合会に登録して、土地家屋調査士会に入会する必要があります。
試験は、筆記試験と筆記試験合格者に対する口述試験からなり、測量士、測量士補、建築士になる資格がある人に対しては、土地及び家屋の調査、測量についての試験が免除されています。
法律知識はもとより屋外での作業と屋内での作業の両方をこなす必要があり、測量などの屋外での作業の割合が大きいため、専門知識や技術とともに体力が求められます。
システムアーキテクト
情報処理技術者試験の一つで、システムアーキテクトとして、システムの設計や開発、運用に必要な知識や能力を認定する試験です。
運営元は、日本国内の情報処理推進機構(IPA)が行っており、年2回(6月と12月)開催されます。試験の難易度は、技術系の国家資格の中でも比較的高い部類に属し、実務経験があっても合格するためにはしっかりした学習が必要です。
試験は、「システムアーキテクト基礎試験」「システムアーキテクト実践試験」の2つで構成されており、基礎試験は選択式問題100問、実践試験は論述式問題2問と設計・開発・運用の各フェーズにおける4事例からなる演習問題です。
合格率は試験によって異なりますが、基礎試験では平均で50%程度、実践試験では30%程度と言われています。合格にはそれぞれの試験で一定以上の点数を取得する必要があります。ただし、合格率は適宜見直されることがあります。