一般社団法人
日本マイスター検定協会
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公認心理師
公認心理師は、心の問題を抱える人々に対して、心理学の知識と技術をもって解決に向けて何が課題なのかを把握し、カウンセリングなどを通して指導・援助するのが主な仕事です。主に臨床心理士と似たような場で活躍することができ、病院や介護施設といった医療・福祉の現場は代表的です。その他にも、学校などの教育の場、一般企業や職業安定所などの産業に関連する場、裁判所や少年鑑別所といった司法の場などではその知識や技術を生かすことができます。
CCNA
CCNAとは、Cisco Certified Network Associateの略で、シスコシステムズが主催するネットワーク技術に関する認定資格。取得レベルによって複数の資格があり、CCNAは2番目に難易度が低く、ネットワークエンジニアの初期段階で取得する入門レベルに位置づけられています。
試験は、複数の選択肢による問題やシナリオに基づく構成問題などで構成されており、問題数は100問以上、試験時間は2時間。
合格率は、一般的に25%から30 %程度と言われています。一度に複数の試験を受ける必要がなく、合格した場合は3年間有効です。
ネットワークエンジニア、ネットワークアドミニストレータ、サポートエンジニア、セキュリティエンジニアのような多くの職種で必要とされるので、スキルアップや求人市場でのアピールポイントを高めることができる資格です。
米国司法試験
アメリカでは日本とは異なり、全国一律の資格試験によって取得できるのではなく、州単位に実施される試験に合格することによって得られます。アメリカには日本でいうところの税理士、弁理士、司法書士、行政書士といった資格はなく、これらの業務を全て受け持ちます。その分こなす仕事量が多く、責任も重くなりますが、報酬が多くやりがいのある仕事です。