一般社団法人
日本マイスター検定協会
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住宅販売士
住宅販売士とは、住宅を購入予定のお客様に対する営業マンとしての必須の倫理観やスキルなどの習熟度を認定する検定のことです。 基本的な商談・取引の流れや、建物の工法・構造の仕組み、住宅取得に関するローンや資金計画・諸費用・住宅保険などの専門的なスキルが身に付きます。営業スキルアップで最も大切なことは、「正しい知識を、正しい流れで、正しく学ぶこと」、時代の変化とともに住宅営業マンに求められるスキルも刻一刻と変わります。営業スキル標準化や資格認定証の提示による自己開示が、お客様との初回面談時から専門的なスキルの保有をアピールでき、信頼獲得に役立ちます。
賃貸不動産経営管理士
賃貸不動産経営管理士は、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律において、賃貸住宅管理業務を行ううえで設置が義務付けられている業務管理者の要件とされた国家資格のことです。賃貸住宅管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家としてその能力を発揮し、賃貸不動産の管理を適切に行うことを通じて、賃貸不動産所有者の資産の有効活用、不動産に居住し利用する賃借人等の安全・安心を確保するといった非常に重要な役割を担っています。賃貸住宅のオーナーにとっては、不動産資産の効果的な活用を手助けしてくれるコンサルタントのような存在です。一方で、賃貸住宅に入居する人々にとっては、賃貸住宅オーナーとの間に立って快適な生活を守ってくれる頼りがいのある専門家となります。
システムアーキテクト
情報処理技術者試験の一つで、システムアーキテクトとして、システムの設計や開発、運用に必要な知識や能力を認定する試験です。
運営元は、日本国内の情報処理推進機構(IPA)が行っており、年2回(6月と12月)開催されます。試験の難易度は、技術系の国家資格の中でも比較的高い部類に属し、実務経験があっても合格するためにはしっかりした学習が必要です。
試験は、「システムアーキテクト基礎試験」「システムアーキテクト実践試験」の2つで構成されており、基礎試験は選択式問題100問、実践試験は論述式問題2問と設計・開発・運用の各フェーズにおける4事例からなる演習問題です。
合格率は試験によって異なりますが、基礎試験では平均で50%程度、実践試験では30%程度と言われています。合格にはそれぞれの試験で一定以上の点数を取得する必要があります。ただし、合格率は適宜見直されることがあります。