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日本マイスター検定協会
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応用情報技術者
応用情報技術者試験とは、IPAが認定している国家試験である情報処理技術者試験の一種。特にシステム開発、プロジェクトマネジメント、ネットワーク、データベースなどの分野での技能を問う資格試験です。
合格率は毎年変動しますが、過去には30〜50%程度の合格率となっています。また、試験は4科目から構成され、筆記試験と実技試験があります。科目ごとに出題範囲が異なり、実技試験ではコンピュータを使った課題を行います。
経験豊富な情報技術者や、情報技術に興味がある人、IT業界でのスキルアップを目指す人にとって有用な資格の1つ。そのため難易度も高く、合格までのハードルが高いため、十分な準備が必要となります。
登録販売者
登録販売者は、市販薬と呼ばれる第2類・第3類医薬品の販売が中心業務です。来店されたお客様にヒアリングをして症状や使用目的から適切な薬を選びます。医薬品販売を行う店舗で幅広く活躍でき、薬局、薬店、ドラッグストアはもちろんのこと、コンビニエンスストア、スーパー、ホームセンターなどの求人も増えています。登録販売者は、厚生労働省や文部科学省などの官庁・大臣・都道府県などが認定する資格で、国家資格ではありません。 そして、学歴や実務経験がなくても誰でも受験できる人気資格になっています。
宅地建物取引士
宅地建物取引士(略して宅建)とは、毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格です。宅建士として不動産の売買や賃貸物件のあっせんをする際に、その土地や建物について専門知識を有していないお客様に対し、登記・不動産の広さ・飲用水や電気ガスの供給施設キャンセルの際の取り決めなど、契約の根本的なことに関わる重要事項の説明をすることができるようになります。不動産に関する重要事項の説明などは宅建士だけに許された独占業務です。