一般社団法人
日本マイスター検定協会
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中小企業診断士
中小企業診断士は、経営のコンサルティングに関する国家資格のひとつです。主な仕事は、企業の経営状況を診断・分析し、よりよい経営に導くためのアドバイスを行う経営コンサルティングです。経営コンサルタントとして独立したい方はもちろんのこと、企業の中でキャリアアップしたい人や、よりマネジメント的な仕事にキャリアチェンジしたい人におすすめの資格です。
独占業務こそないものの、経営コンサルティングに関する唯一の国家資格であり、日本版MBAと呼ばれることもあります。
衛生管理者
衛生管理者は労働安全衛生法という法律により定められた国家資格です。就労中の労働災害や、労働者の健康障がいを防止することです。 事業場の衛生管理や労働者の健康管理はもちろん、労働者への衛生教育や衛生委員会の運営も、衛生管理者の仕事になります。衛生管理者の仕事は大変な一方で、労働者の健康を守るという大きなやりがいがあります。様々な労働の問題が公然となっている企業の現場において、衛生管理者の働きにより劣悪な労働環境を改善できる可能性があります。
システムアーキテクト
情報処理技術者試験の一つで、システムアーキテクトとして、システムの設計や開発、運用に必要な知識や能力を認定する試験です。
運営元は、日本国内の情報処理推進機構(IPA)が行っており、年2回(6月と12月)開催されます。試験の難易度は、技術系の国家資格の中でも比較的高い部類に属し、実務経験があっても合格するためにはしっかりした学習が必要です。
試験は、「システムアーキテクト基礎試験」「システムアーキテクト実践試験」の2つで構成されており、基礎試験は選択式問題100問、実践試験は論述式問題2問と設計・開発・運用の各フェーズにおける4事例からなる演習問題です。
合格率は試験によって異なりますが、基礎試験では平均で50%程度、実践試験では30%程度と言われています。合格にはそれぞれの試験で一定以上の点数を取得する必要があります。ただし、合格率は適宜見直されることがあります。