一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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公認心理師

公認心理師は、心の問題を抱える人々に対して、心理学の知識と技術をもって解決に向けて何が課題なのかを把握し、カウンセリングなどを通して指導・援助するのが主な仕事です。主に臨床心理士と似たような場で活躍することができ、病院や介護施設といった医療・福祉の現場は代表的です。その他にも、学校などの教育の場、一般企業や職業安定所などの産業に関連する場、裁判所や少年鑑別所といった司法の場などではその知識や技術を生かすことができます。

宅地建物取引士

宅地建物取引士(略して宅建)とは、毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格です。宅建士として不動産の売買や賃貸物件のあっせんをする際に、その土地や建物について専門知識を有していないお客様に対し、登記・不動産の広さ・飲用水や電気ガスの供給施設キャンセルの際の取り決めなど、契約の根本的なことに関わる重要事項の説明をすることができるようになります。不動産に関する重要事項の説明などは宅建士だけに許された独占業務です。

地方公務員・上級試験

地方公務員試験は「初級」「中級」「上級」の3つに分けられています。試験問題の難易度によって区分され、初級は高卒程度、中級は短大卒程度、上級は大卒程度の学力が必要とされていますが、あくまで筆記試験の目安であり学歴はあまり関係ありません。
数多くの地方公務員試験では、年齢制限さえクリアしていれば高卒の方も地方上級の公務員試験を受けることができます。

合格後、地方公務員として採用されると、幹部候補生とされることもあり、昇進できる可能性やスピードが上がり、給与や待遇面で優遇されることもあります。

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