一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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ホームインスペクター(住宅診断士)

住宅全体の劣化状況や欠陥の有無を目視でチェックし、メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスする専門家です。住宅診断のプロとして、建築・不動産取引・住宅診断方法などにおける一定以上の知識、高い倫理観を有することを消費者に明示するための民間資格です。ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務のことをいいます。住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行なうことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。

ITIL®4ファンデーション

ITIL®4ファンデーション試験は、ITIL®4フレームワークを理解するために必要な知識や概念を測定する試験です。ITサービスマネジメントの最新版であるITIL®4に基づいており、ITサービスマネジャーやITプロフェッショナル、ITコンサルタント、ITアナリスト、ITオペレーションなどの職種の方々に適しています。

難易度は、ITIL®4ファンデーション試験はITIL®3ファンデーション試験に比べて難易度が上がっています。ITIL®4では、企業にとってのデジタルトランスフォーメーションやアジャイル開発など、新しいコンセプトが追加されており、ITサービスマネジメントに新しいアプローチが導入されています。
システムの運用管理を任された人やITILの導入が決まった人におすすめの資格です。

消防士

消防士は消防に属する職員のうち火災が発生したときに火災現場へ赴く者のことです。消防隊員とも呼ばれており、発生した火災の抑圧・沈静化と人命救助が主な仕事です。消防士は「地方公務員」であり、市町村ごとに置かれている組織のため、所属は市町村(東京都は異なり都職員)となります。男性の世界のイメージがある消防士ですが、消防士として活躍している女性も珍しくはありません。消防士の仕事は力が必要なものばかりではなく、予防業務や119番通報を受ける通信指令室での勤務など業務の種類も多いので女性職員の数は少しずつですが増加傾向にあります。
消防士(消防官)になるには採用試験合格と消防学校入学が必要です。消防学校は全寮制になっており、訓練や学習といった初任教育が実施され、半年間で修了するのが一般的です。

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