一般社団法人
日本マイスター検定協会
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社会保険労務士
社会保険労務士は、社会保険や労働関連の法律の専門家として人事や労務管理を行う人のことを指します。雇用や社会保険、労働問題、公的年金の分野では唯一の国家資格となっているため、需要の高い仕事です。社労士は、企業において、採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題や年金の相談に応じる人事のスペシャリストで業務の内容は広範囲にわたります。企業の発展と社員一人ひとりの福祉向上に尽力する役割を持ち、法律に則って申請書類等の作成および提出代行、事務代理、帳簿類の作成、紛争解決手続代理業務(※特定社会保険労務士に限る)の業務を行うことが認められています。
敷金診断士
敷金診断士とは、敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。日本住宅性能検査協会の実施する試験に合格して所定の講習を経て登録を受けた者が、敷金診断士として認定されます。第三者としての立場から賃貸物件の適正な原状回復費の査定を行い、敷金・保証金トラブルの円滑な解決に努めます。
ITIL®4ファンデーション
ITIL®4ファンデーション試験は、ITIL®4フレームワークを理解するために必要な知識や概念を測定する試験です。ITサービスマネジメントの最新版であるITIL®4に基づいており、ITサービスマネジャーやITプロフェッショナル、ITコンサルタント、ITアナリスト、ITオペレーションなどの職種の方々に適しています。
難易度は、ITIL®4ファンデーション試験はITIL®3ファンデーション試験に比べて難易度が上がっています。ITIL®4では、企業にとってのデジタルトランスフォーメーションやアジャイル開発など、新しいコンセプトが追加されており、ITサービスマネジメントに新しいアプローチが導入されています。
システムの運用管理を任された人やITILの導入が決まった人におすすめの資格です。