一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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システム監査技術者試験

システム監査技術者試験(SA)は、情報システムの監査やセキュリティ管理に関する知識や技術を持った人材を認定する試験です。厚生労働省から認定を受けた国家資格です。

難易度は高く、試験範囲も広いため合格率は低めで、選択式と記述式の問題が出題されます。また、実技試験もあります。

この試験を受けるには、情報セキュリティや情報システム監査分野での実務経験が必要です。1級は3年以上、2級は2年以上の実務経験が必要とされています。

精神保健福祉士

精神保健福祉士は、精神保健福祉士法で位置づけられた、精神障害者に対する相談援助などの業務に携わる人の国家資格です。心に病を抱えた人がスムーズに生活を営めるように、 相談や生活支援、助言、訓練、社会参加の手助け、環境調整などを行う仕事のことです。自立訓練施設や就労移行支援施設、グループホーム、地域活動支援センター、相談支援事業所など幅広い障碍者福祉施設で活躍することができます。 主に対面や訪問、電話による相談・支援業務が中心です。 入所型の施設であれば、日常の家事などの動作訓練を行うこともあります。

消防士

消防士は消防に属する職員のうち火災が発生したときに火災現場へ赴く者のことです。消防隊員とも呼ばれており、発生した火災の抑圧・沈静化と人命救助が主な仕事です。消防士は「地方公務員」であり、市町村ごとに置かれている組織のため、所属は市町村(東京都は異なり都職員)となります。男性の世界のイメージがある消防士ですが、消防士として活躍している女性も珍しくはありません。消防士の仕事は力が必要なものばかりではなく、予防業務や119番通報を受ける通信指令室での勤務など業務の種類も多いので女性職員の数は少しずつですが増加傾向にあります。
消防士(消防官)になるには採用試験合格と消防学校入学が必要です。消防学校は全寮制になっており、訓練や学習といった初任教育が実施され、半年間で修了するのが一般的です。

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