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日本マイスター検定協会
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応用情報技術者
応用情報技術者試験とは、IPAが認定している国家試験である情報処理技術者試験の一種。特にシステム開発、プロジェクトマネジメント、ネットワーク、データベースなどの分野での技能を問う資格試験です。
合格率は毎年変動しますが、過去には30〜50%程度の合格率となっています。また、試験は4科目から構成され、筆記試験と実技試験があります。科目ごとに出題範囲が異なり、実技試験ではコンピュータを使った課題を行います。
経験豊富な情報技術者や、情報技術に興味がある人、IT業界でのスキルアップを目指す人にとって有用な資格の1つ。そのため難易度も高く、合格までのハードルが高いため、十分な準備が必要となります。
リフォーム提案士
リフォーム提案士とは、拡大するリフォーム市場において営業職の実務的な幅広い専門知識を学び、業務のスキルアップを図ることのできる資格です。不動産業界に従事する方や、住宅会社・工務店会社・住宅関連の仕事に携わる方でリフォームに携わる分野で活躍する方にもおすすめです。
消防士
消防士は消防に属する職員のうち火災が発生したときに火災現場へ赴く者のことです。消防隊員とも呼ばれており、発生した火災の抑圧・沈静化と人命救助が主な仕事です。消防士は「地方公務員」であり、市町村ごとに置かれている組織のため、所属は市町村(東京都は異なり都職員)となります。男性の世界のイメージがある消防士ですが、消防士として活躍している女性も珍しくはありません。消防士の仕事は力が必要なものばかりではなく、予防業務や119番通報を受ける通信指令室での勤務など業務の種類も多いので女性職員の数は少しずつですが増加傾向にあります。
消防士(消防官)になるには採用試験合格と消防学校入学が必要です。消防学校は全寮制になっており、訓練や学習といった初任教育が実施され、半年間で修了するのが一般的です。