一般社団法人
日本マイスター検定協会
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知的財産管理技能検定
働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度の中の「知的財産管理」という職種に関する国家試験です。知的財産(知財)を管理(マネジメント)する技能(スキル)の習得レベルを測定・評価するものです。技術をはじめ、コンテンツ・デザイン・ブランドといった「知的財産」をいかにマネジメントするかがビジネスの鍵となっています。誰に、どのような価値を、どのように提供し、どのように利益を出して継続していくかという、企業等の新たな競争力の源泉となるビジネスモデルを支えるのが「知財マネジメント」なのです。
消防士
消防士は消防に属する職員のうち火災が発生したときに火災現場へ赴く者のことです。消防隊員とも呼ばれており、発生した火災の抑圧・沈静化と人命救助が主な仕事です。消防士は「地方公務員」であり、市町村ごとに置かれている組織のため、所属は市町村(東京都は異なり都職員)となります。男性の世界のイメージがある消防士ですが、消防士として活躍している女性も珍しくはありません。消防士の仕事は力が必要なものばかりではなく、予防業務や119番通報を受ける通信指令室での勤務など業務の種類も多いので女性職員の数は少しずつですが増加傾向にあります。
消防士(消防官)になるには採用試験合格と消防学校入学が必要です。消防学校は全寮制になっており、訓練や学習といった初任教育が実施され、半年間で修了するのが一般的です。
国家総合職試験
国家総合職の職員は、中央省庁の幹部候補生として行政の中枢を担う仕事に携わります。 いわゆるキャリア官僚と呼ばれる立場にあり、各府省で政策の企画立案や法案の作成、それらの大臣や議員への説明・根回し予算編成などの業務に携わります。国家総合職試験は、年2回実施されており、秋に行われる教養区分と、春に行われるその他の区分があります。いずれかに合格(最終合格)することで希望府省庁に官庁訪問する権利が得られます。