一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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土地家屋調査士

土地家屋調査士として仕事を行うには、土地家屋調査士試験に合格し、日本土地家屋調査士会連合会に登録して、土地家屋調査士会に入会する必要があります。
試験は、筆記試験と筆記試験合格者に対する口述試験からなり、測量士、測量士補、建築士になる資格がある人に対しては、土地及び家屋の調査、測量についての試験が免除されています。
法律知識はもとより屋外での作業と屋内での作業の両方をこなす必要があり、測量などの屋外での作業の割合が大きいため、専門知識や技術とともに体力が求められます。

税理士

国が認めた税務の専門家で、税理士の独占業務として税務代理・税務書類の作成・税務相談を定めています。税理士試験は、毎年8月上旬に行われ、各国税局・国税事務所の所在地等(全国の12~20カ所)で実施される試験です。

独占業務以外にも、コンサルティング・アドバイザリー業務・会計参与・記帳代行・行政や司法の支援も行います。所得税や法人税、消費税などの税金は、納税者が自分で申告をして納めることになっていますが(申告納税制度)、税法はかなり複雑で、いくら税金を払ったらいいのか一般の人には分かりにくいため、納税者の相談相手になり納税者に代わって税額の計算や申告書の作成などをするのが税理士の仕事です。また電子納税申告「e-Tax」の代理送信なども実施します。

警察官

警察法の定めにより警察庁、都道府県警察に置かれる公安職の警察職員のことを警察官といいます。警察官になるためには警察官採用試験の受験が必要で、倍率は7~10倍程度です。公務員採用試験としてはそこまで高くなくい数字といえます。
倍率警察官は個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令の執行などの職権職務を忠実に遂行することなどを任務としています。

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